漏えいの通知が届いたときの確かめ方

1. 通知のメールやSMSのリンクは押さず、その会社の公式サイトか公式アプリを自分で開いて、同じ発表があるか確かめます。
2. 法令で決まっている本人への通知の項目は、概要、漏えいした項目、原因、二次被害の有無、その他参考になる事項の5つです。
   パスワードやカード番号の入力を求める項目はありません。入力を求められたら詐欺を疑います。
3. 漏れたサービスと同じパスワードを使っているほかのサービスも、パスワードを変えます。
4. カードと銀行口座の明細を確かめます。
5. 通知のあとに届く「補償の手続き」を名乗るメールや電話に注意します。

出典
個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン（通則編）」
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/
