仕分けの3段階

社外可
すでに公開されている情報か、社名、個人、金額、システム名を含まない一般的な情報です。
そのまま生成AIに入れて構いません。

加工して可
社名、人名、連絡先、金額、システム名を置き換えれば、どの会社の誰の話か分からなくなる情報です。
02_匿名化の置き換えルールで書き換えてから入れます。

入れない
個人情報（とくに健康や病歴などの要配慮個人情報）、パスワードやIPアドレスなどの認証に関わる情報、
契約で社外に出せない情報（ソースコード、設計書、顧客データ）です。
書き換えても元の情報が推測できるので、生成AIには入れません。

迷ったときの決め方
1. 常駐先と派遣元の生成AI利用ルールを先に確かめます。ルールがこの3段階より厳しければ、ルールに従います。
2. 迷ったものは「入れない」に入れ、上長か派遣元の担当者に聞きます。
3. 会社が契約した生成AIサービスと、個人の無料アカウントでは扱いが変わります。個人のアカウントには、加工した情報も入れないと決めている会社があります。
